簡易検査「陰性」でも「簡単に否定すべきでない」
国立感染症研究所は5月22日に記者会見を開き、簡易検査でA型陰性だった患者がPCR検査で新型インフルエンザ陽性と判明するケースが相次いでいることについて、岡部信彦・感染症情報センター長が、簡易検査での検知率は検体を採取するタイミングに左右され、しかもPCR検査よりも検知率がはるかに低いと説明した。また、同センターの「新型インフルエンザ積極的疫学調査大阪チーム」は同日、新型インフルエンザ患者に対する調査報告を公開。この中で、簡易検査で陰性と...
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