第一三共、売上高3位も当期純損失
日本製薬工業協会(製薬協)は5月25日の記者会見で、今年3月期の薬業各社の業績を公表した。それによると、売上高は武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共が上位3位を占めたが、第一三共の当期純損益は3358億円の損失だった。 今年3月期の薬業各社の業績によると、売上高は武田1兆5383億3600万円、アステラス9656億9800万円、第一三共8421億4700万円。次いで、エーザイの7817億4300万円、協和発酵キリンの4601億8300万円と続いた。 経常利益は、武田3...
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