休校で「急速な拡大は防止できた」―厚労省
厚生労働省は5月25日の記者会見で、同省などが大阪府で行っている新型インフルエンザの疫学調査の結果として、「現時点では、今回の休校措置により、急速な拡大は防止できたと判断できる」との見解を示し、1週間の休校が新型インフルエンザの感染拡大に一定の歯止めを掛けたと評価した。 厚労省によると、調査は同省と感染症研究所などが共同で17日から行っている。患者数の多かった中学校と高校の生徒約2000人、職員約140人のうち、19日までに確定診断さ...
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