福岡で九州初の新型感染者―8都府県目
厚生労働省は5月25日、福岡県で新型インフルエンザの感染を確認したことを明らかにした。 厚労省によると、感染が確認されたのは30歳代の米国人の旅行者で、22日に成田空港経由で福岡空港に到着し、福岡県糟屋郡内に滞在。24日に発熱を訴えて25日に福岡県内の発熱外来を受診し、迅速診断キットでA型陽性だったため、県内の保健環境研究所でPCR検査を受け、同日中に感染が確認された。 男性は現在、県内の感染症指定医療機関に入院中で、症状は安定してい...
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