内服薬処方せん記載方法の改正「プロセスが重要」
5月25日に開かれた厚生労働省の「内服薬処方せんの記載の在り方に関する検討会」の初会合で、楠岡英雄座長(国立病院機構大阪医療センター院長)は、隈本邦彦委員(江戸川大メディアコミュニケーション学部教授)の「(処方せんの記載方法について)これほど問題点が明確になっていて、解決策まで提示されている問題もない」との発言を引き合いに、「方向は見えているが、そこに至るプロセスが重要で、かつ、いろんな問題を含んでいる」と述べ、この日の議論を締め...
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