母子感染、「拍子抜けするほど少ない」―新型インフル
国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は5月26日、同センター内で開いた説明会で、大阪府の新型インフルエンザ感染者の集団発生について行った積極的疫学調査の中間報告を行った。この中で安井研究官は、自宅で療養していた感染者から母親に感染するケースが「拍子抜けするほど」少なかったと指摘した。また、大阪での集団発生事例は「いずれも軽症」で、発熱や急性呼吸器症状が多く見られたと述べた。 安井研究官は5月16-24日、大阪...
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