和歌山県で新型感染を確認―10都府県目
厚生労働省は5月27日、和歌山県で初の新型インフルエンザ感染を確認したことを明らかにした。 厚労省と和歌山県によると、感染したのは和歌山市在住の20歳代の男性で、22日にハワイから帰国し、24日からせき、のどの痛みなど風邪の症状があった。風邪だと思った男性が26日に一般の医療機関を受診し、医師の判断でインフルエンザの簡易検査を行ったところ、A型の陽性だったためPCR検査を実施し、27日に市衛生研究所で感染が確認された。 国内で感染が確...
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