C型肝炎の被害者からヒアリング―厚労省の薬害検討委
厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・獨協医科大学長)は5月27日、今年度初となる第13回会合を開き、C型肝炎の東京原告団の被害者2人からヒアリングを行った。被害者らは「こんな理不尽なことで死んでたまるか」「なぜこんなつらい人生を送らなければならないのか」と、薬に翻弄された人生を切実に訴えた。検討委では今後、4月に取りまとめた第一次提言を踏まえ、提言で積み残された医薬品行政組織...
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