季節性インフルと同じ対応で―全自病が要望書
全国自治体病院協議会(全自病、邊見公雄会長)は5月27日、新型インフルエンザに関する緊急の要望書を厚生労働省に提出した。要望書では、新型が弱毒性であることなどから、季節性インフルエンザと同様の対応を取るべきだと求めている。 要望書では、新型インフルエンザは「いわゆる重症疾患とされる鳥インフルエンザA(H5N1型)とは根本的に異なる病気」と強調。政府は22日、弱毒性を勘案した新たな対応策を示しているが、全自病側は、基本的には鳥イン...
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