国内での新型インフル感染者は356人
厚生労働省は5月28日の記者会見で、同日正午現在の国内での新型インフルエンザ感染確定者が356人になったと発表した。27日正午の時点から4人増加した。これで感染者は、成田空港での「水際対策」で確認された8人を含め364人になった。 356人の内訳は、大阪府(大阪市、高槻市、堺市を除く)115人、神戸市102人、兵庫県(神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市を除く)63人、大阪市22人、兵庫県尼崎市18人、大阪府高槻市17人、大津市3人、埼玉県、川崎市、静岡市...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

