潜伏期間は「推定1-4日」―感染研
国立感染症研究所は5月29日、同研究所で説明会を開き、神戸市での新型インフルエンザ感染者の集団発生に対する積極的疫学調査の中間報告を行った。この中で、新型インフルエンザの潜伏期間は推定で1-4日と指摘。また、神戸市での集団発生は「終息傾向」にあるとした。 中間報告によると、新型インフルエンザ感染者のうち入院したのは49人で、「いずれも軽症」だった。具体的な症状については、38度以上の高熱が約90%、倦怠感や熱感、咳、咽頭痛などのイ...
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