社保改革推進の方向性を骨太方針に反映―政府懇談会
政府の社会保障改革推進懇談会は6月1日、介護分野の人材確保などについて意見交換を行い、この日の会合に外部有識者として参加した日本社会事業大専門職大学の藤井賢一郎准教授が、質の評価や健全な競争を基礎にする介護職員の処遇向上が成り立ちにくい現状を指摘。離職率を指標にして事業者に助言・指導する仕組みや、より適切なサービスを提供する事業者が成長できるようにするため、サービスの質を評価する仕組みの導入などを提言した。懇談会は、月内にも社会保...
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