新型インフルでの修学旅行中止・延期は2600校
新型インフルエンザの影響で国内の修学旅行を中止・延期した公立小学校、中学校、高校などが約2600校に上ることが、文部科学省の調査で明らかになった。同省では修学旅行の教育的意義や児童・生徒らの心情を考慮した上で、当面の対応として修学旅行の実施を取りやめる場合も、中止ではなく延期扱いとしたり、既に取りやめた場合も、あらためて実施を検討したりするなどの配慮を求めている。 調査は、全国の公立小学校、中学校、高校と中等教育学校につい...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

