産科医などの分娩手当を補助―厚労省
厚生労働省は今年度、医師確保対策の一環として、産科医などに分娩手当を支給する医療機関に都道府県を通じて補助を行う「産科医等確保支援事業」を実施する。基準額は、1分娩当たり1万円。補助率は3分の1。 同事業は、分娩を取り扱う病院や診療所、助産所、産科・産婦人科医師が減少する中、地域でお産を支える産科医などに対し、分娩手当などを支給することにより、産科医療機関や産科医などの確保を図るのが目的。 対象となる経費は、分娩を取り扱う...
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