一般用医薬品、コンビニで購入は2割強
6月1日から施行された改正薬事法により、薬剤師がいなくても「登録販売者」の下で一般用医薬品の販売が可能になり、コンビニエンスストアなどでの販路拡大が見込まれているが、コンビニで一般用医薬品を購入する意向がある人は全体の2割強にとどまることが、クロス・マーケティング(本社=東京都中央区)がこのほど実施した調査で明らかになった。 調査は5月15-19日、全国の20-69歳の男女1200人を対象にインターネット上で実施。消費者の一般用医薬品...
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