山口、徳島で新型感染者―16都府県に拡大
厚生労働省は6月3日までに、新たに山口県と徳島県で新型インフルエンザの感染者を確認したことを明らかにした。感染が確認されたのは16都府県となった。中四国で感染が確認されたのは初めて。 厚生労働省によると、感染が確認されたのは山口県萩市在住の30歳代の女性と、徳島市在住の20歳代の女性。 山口県の女性は、5月29日に米コネチカット州から帰国。6月1日に発熱などの症状があり発熱外来を受診した。この日の簡易検査ではA型、B型共に陰性だった...
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