NP導入より医師不足解消を―日医
日本医師会の中川俊男常任理事は6月3日の定例記者会見で、医師と連携・協働して慢性疾患などを持つ患者に初期診察や薬剤処方を行うことができるナースプラクティショナー(NP)の導入について、「医師不足に名を借りて、役割分担だけを先行させるべきではない」などと述べ、反対する姿勢を示した。 中川氏はNP導入の問題点について、「国民皆保険」「医療の質」「業務分担」の3つの視点から説明。 中川氏は「NPの導入が最も進んでいるのは米国」とした...
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