A案支持の有志議員らが決議を採択
臓器移植法改正をめぐる議論が国会でも展開される中、自民党の中山太郎衆院議員ら有志議員などは6月3日、勉強会を開き、年齢制限を撤廃し、本人の拒否がない限り家族の同意で臓器提供ができる「A案」の成立を求める決議を採択した。決議は全国会議員に送付する予定。 決議では、▽臓器を「提供する権利」「提供しない権利」、移植を「受ける権利」「受けない権利」を等しく保障するとともに、脳死を認めない人の権利を保障する▽移植によってしか救うこと...
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