社保費抑制の撤回を―日医
日本医師会の中川俊男常任理事は6月3日の記者会見で、同日に財政制度等審議会が取りまとめた建議が「骨太の方針2006」で示された社会保障費の自然増2200億円の抑制を続ける方向性を表明したことに対し、「非常に遺憾だ。このままでは医療現場の疲弊は救われない。地域住民も身近な医療機関をさらに失いかねない」と批判した。 財政審の建議が、診療報酬が診療所に手厚く、病院に薄いと指摘した上で、病院に対する診療報酬を手厚くすべきとしていることに...
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