出生率1.37、3年連続上昇
昨年の合計特殊出生率は1.37で、3年連続して上昇したことが、厚生労働省の人口動態統計で明らかになった。一方、死亡数は戦後最多の114万2467人に上っており、人口の自然増減数としては5万1317人のマイナスで、過去最大の減少となった。 昨年の出生数は109万1150人で、前年の108万9818人から1332人増加。 また、一人の女性が生涯に産む子どもの数を表す合計特殊出生率は1.37で、前年の1.34から0.03ポイント上昇した。15歳から49歳までを5歳ごとに区切っ...
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