医療機器のコード化で、年度内に提言へ―厚労省
厚生労働省の「医療機器の流通改善に関する懇談会」(座長=嶋口充輝・医療科学研究所所長)は6月4日、第4回会合を開き、今年度は「医療機器のコード化」について検討する方針を決めた。今後、必要に応じて調査などを行い、年度内に提言をまとめる見通しだ。 3月末に開かれた前回会合では、今年度に検討すべき課題については座長に一任することを了承。これまで医療機器のバーコード表示に関して委員から多数の意見が出ていたことから、今年度から「医療...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

