精神科デイ・ケア、「社会的入院と同じ」
厚生労働省は6月4日、「今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(座長=樋口輝彦国立精神・神経センター総長)の第18回会合を開き、精神科デイ・ケアの整備や児童・思春期の精神医療のあり方について意見交換を行った。この中で、特定非営利活動法人「ハートinハートなんぐん市場」理事の長野敏宏構成員は、社会的入院と精神科デイ・ケアの問題は同じと指摘し、「ホスピタリズムをつくり出しかねない構造にある」と強調した。 会合ではまず、...
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