「A案の修正もあり得る」―公明・福島氏
衆院厚生労働委員会は6月5日、臓器移植法改正案についての2回目の一括審議を行った。この中で、本人の拒否がない限り家族の同意で臓器提供ができる「A案」の提出者の一人である福島豊氏(公明)は、「修正をするということもあり得る」と述べ、A案の一部を見直す可能性を示唆した。阿部知子氏(社民)の質問に答えた。 現行の臓器移植法6条2項では、法的脳死判定を受ける人について、「その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることとなる者...
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