大阪、兵庫で指定外の一般病院も「新型」受け入れ
全日本病院協会(全日病、西澤寛俊会長)は6月4日、新型インフルエンザへの対応を把握するため、大阪府と兵庫県の会員病院に対して行った調査結果を明らかにした。これによると、自治体が指定する「協力病院」ではない一般病院5病院で感染者を受け入れていたことが分かった。 調査は5月21-25日に実施され、大阪と兵庫の218病院を対象に発熱外来の設置や、感染者の受け入れ状況などについて聞いた。有効回答は108病院で、回答率は49.5%。なお、108病院中...
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