発熱外来を「知らない」は約1割
新型インフルエンザへの感染の疑われる場合(感染初期段階)、発熱外来へ連絡することを知らない人の割合は全体の約1割だったことが、マーケティング会社「アイシェア」(本社=東京都港区)が行った意識調査で明らかになった。 調査は、大阪と兵庫で新型が猛威を振るっていた5月18-21日にインターネット上で実施。20-40歳代の男女538人を対象に、インフルエンザへの対策などについて聞いた。政府は直後の22日午前、感染状況に応じて発生場所を2つに分...
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