福岡市の小中学校の「新型」感染が16人に
厚生労働省は6月8日夕までに、福岡市で新たに4人の新型インフルエンザ感染を確認し、先に感染が確認されていた12人と合わせて感染者が16人になったことを明らかにした。この16人はいずれも、同じ市立の小中学校に通う児童・生徒。 健康局結核感染症課の難波吉雄・新型インフルエンザ対策推進室長は同日の記者会見で、「学校中心に小学生、中学生の発症が見られる状況」として、「学校への対策が重要になる」との考えを示した。 難波室長は具体的な対策...
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