労災請求件数など高水準で推移―厚労省
厚生労働省は6月8日、昨年度の「脳・心臓疾患および精神障害等に係る労災補償状況について」を公表し、「脳・心臓疾患および精神障害などに係る労災請求件数、支給決定件数共に、依然として高水準で推移している」との認識を示した。 昨年度の脳血管疾患および虚血性心疾患などの「過労死」等事案の労災補償状況は、脳・心臓疾患での請求件数が889件で、前年度に比べ42件減少。決定件数は797件、このうち支給決定件数は377件だった。 請求件数は減少し...
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