臓器移植法改正、結論出すことが責務―衆院厚労委員長
衆院厚生労働委員会の田村憲久委員長(自民)は6月9日午後の本会議で、臓器移植法改正案のこれまでの委員会審議の経過について中間報告を行い、「今国会で何らかの結論を出すことが責務だ」と述べた。 田村氏は報告の中で、「現行の臓器移植法では法施行後3年を目途に(見直しを)検討することとされながら、既に11年余りが経過している」と指摘した上で、「これ以上の放置は立法府として許されない」「今国会で何らかの結論を出すことが与えられた責務」...
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