岩手、広島でも新型インフル患者を確認
岩手県と広島県は6月9日、新型インフルエンザの患者を県内で確認したと発表した。東北地方で感染が確認されたのは初めて。 岩手県で確認されたのは、36歳の女性。8日から発熱し、9日午前に盛岡市内の医療機関を受診したところ、簡易検査でインフルエンザA型の陽性反応が出た。さらに、この女性が、感染が相次いで確認された千葉県船橋市内の中学校の生徒が修学旅行で訪れた飲食店で勤務していたことなどから、岩手県環境保健研究センターでPCR検査を実施...
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