肝炎対策で意見交換-厚労省
厚生労働省の全国肝炎総合対策推進懇談会(座長=久道茂・宮城県対がん協会会長)は6月10日、第2回会合を開き、肝炎対策の現状と今後の課題について意見交換を行った。 会合ではまず、厚労省の担当者が肝炎対策の現状について報告。この中で、肝炎治療特別促進事業(肝炎インターフェロン医療費助成事業)について、昨年度の肝炎インターフェロン治療受給者証申請件数(4-12月分)を示した。それによると、申請件数は4月から順調に伸び、6月に6724件に上...
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