来年度診療報酬改定は12年度の「前哨戦」-厚労省企画官
厚生労働省保険局医療課の宇都宮啓企画官は6月11日、日本医療経営学会が開いた夏季医療経営セミナー「経済不況下の医療経営」で講演し、「3年後(2012年度)の診療報酬、介護報酬の同時改定の時に、かなり大胆に物事が進むのではないか」と述べ、来年度の診療報酬改定は、それに向けた「前哨戦」に当たるとの認識を示した。 宇都宮企画官は講演で、来年度の診療報酬改定について、「まだ方向性が議論されている段階ではない」と述べ、具体的な見通しには...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

