「新型」の医療体制、重症化対応を中心に
WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ6」に引き上げたことを受けて、舛添要一厚生労働相は医療体制を重症者への対応を中心としたものにシフトする方針を固めた。厚生労働省が6月12日午後の記者会見で明らかにしたもので、来週中に専門家の意見を聴取する方針だ。 難波吉雄・新型インフルエンザ対策推進室長は「施設だけでなく、ドクターやナースも必要」と述べ、外来、入院共に重症化する傾向のある人や、呼吸器症状の...
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