国内の新型感染者が595人に―23都道府県に拡大
新型インフルエンザの国内での感染者が、6月12日午前11時から15日午前11時までに56人増え、595人となった=表=。また、この間に長野、鹿児島両県で感染者が初めて確認され、感染確認は合わせて23都道府県になった。成田空港での「水際対策」で確認された10人を含む感染者の数は605人。 厚生労働省などによると、長野県で感染が確認されたのは、飯田市に住む27歳の女性。女性は1日から9日までハワイに滞在し、10日夜に帰国した。翌11日夜に39.2度の熱が...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

