共産は「棄権」で党議拘束―臓器移植法改正案
共産党は6月15日午後、国会対策委員会を開き、臓器移植法改正案の取り扱いについて、党として全法案の採決を棄権する党議拘束を掛けることを決めた。同日夕に開かれた衆院議院運営委員会の理事会でも、佐々木憲昭氏が党としての考えを述べた。 同党の国対担当者は、「人の生死にかかわる重要な問題であるにもかかわらず、十分な審議が尽くされていない。脳死判定基準や子どもの意思をどう扱うかなどの問題も含めて議論を尽くし、国民の理解を深めることが...
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