混合診療禁止の是非めぐる控訴審が結審
保険外診療と保険診療を組み合わせる「混合診療」の禁止の是非をめぐる訴訟(控訴審)の最終弁論が6月16日、東京高裁(大谷禎男裁判長)であり、被控訴人の清郷伸人さんが意見陳述で、混合診療の禁止など「行政制度の壁」により、助かる命が失われているとして、あらためて原則解禁を主張し、結審した。判決は9月29日。 公的医療保険と保険外の自由診療を組み合わせる混合診療については、医療の平等性が損なわれたり、安全性が確認できない治療が拡大し...
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