研修制度と超過勤務低減策の具体化必要-日看協・久常会長
日本看護協会の久常節子会長は6月16日の記者会見で、看護職の研修制度と離職率を下げるための超過勤務低減策を具体化し、現場の看護師不足の問題に取り組みたいとの意向を示した。 久常会長は、看護職の需給バランスが崩れている理由として、新人看護師の離職を指摘。その背景として、少人数体制の夜勤業務への不安があるとした。 久常会長は、看護の基礎教育改革において研修制度の在り方などを検討する上で、「まず法律(保健師助産師看護師法の改正...
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