「臓器提供者本人の意思は不要なのか」―衆院本会議で討論
衆院は6月16日午後に本会議を開き、臓器移植法改正案についてA案からD案までの各案に賛成する議員が1人ずつ討論を行った。この中で、B案からD案までの賛成者からは、A案の臓器提供者本人の意思表示がなくても家族の同意で臓器提供が可能となる点に批判が集まった。 本会議では、法案の提出順に討論を行った。 最初に、A案賛成者の三原晴彦氏(自民)は、臓器移植法の改正を要求しているのは病床にあって臓器移植を待っている患者であり、その患者の立...
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