常勤看護職の離職率が微増傾向
2007年度の常勤看護職員の離職率は12.6%で、ここ数年、微増傾向にあることが、日本看護協会の「病院における看護職員需給状況等調査」の結果速報で明らかになった。6月16日に開かれた同協会の記者会見で、小川忍常任理事が公表した。 同調査は、昨年10月1日から31日にかけて、全国の8830病院を対象に実施。3480病院から回答を得た。 それによると、07年度の常勤看護職員の離職率は12.6%。04年度は12.1%、05年度12.3%、06年度12.4%で、微増傾向に...
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