介護ベッド用手すりで製品起因が疑われる事故
経済産業省は6月16日、介護ベッド用手すりの「製品起因が疑われる事故」について発表した。それによると、4月15日に三重県の病院で、90歳代の男性が介護ベッド用の手すりと手すりの間にあおむけに首が入った状態で発見され、翌日死亡した。 事故が起きたのは、パラマウントベッド社製の型式「KA-16」の手すり。この製品には過去にも同様の事故がある。 同社では事故防止のため、手すり上部を連結する簡易部品(樹脂製)を無料で提供しているが、病院で...
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