4月届け出の2技術を承認―先進医療専門家会議
厚生労働省の先進医療専門家会議(座長・猿田享男慶大名誉教授)は6月17日、4月に届け出のあった「大腸腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」と「実物大臓器立体モデルによる手術支援」の2技術を「第2項先進医療」として承認した。 ESDは、従来の内視鏡的粘膜切除術(EMR)で対応できない比較的大きな病変が切除可能になる。一部の早期大腸がんや腺腫が適応症。 まず、拡大内視鏡診断か超音波内視鏡診断を行い、病変が粘膜下層より深く達してい...
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