「厚労省の論理は破綻」―規制改革会議
規制改革会議は6月17日、一般用医薬品の販売体制に関する厚生労働省との公開討論後、記者会見を開いた。会見では、「論理が破綻している」など、厚労省を批判する発言が相次いだ。 会見で松井道夫委員(松井証券社長)は、配置薬の販売後の相談応需について、電話などでの対応を禁止するとの厚労省の見解に対し、「そこまで言明するとは思わなかった」「大変なことを発言された」と反発。医薬品の販売にかかわる問題は「国民にとって極めて影響が大きい」...
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