新型ワクチン、7月中旬に生産開始へ
厚生労働省は、新型インフルエンザワクチンの生産を7月中旬に開始する方針を固めた。6月19日の記者会見で明らかにした。年内に2500万本を生産できる見込みだ。 厚労省は会見で、各メーカーに送付した種株の増殖性が季節性と同等であると仮定した場合、年内に2500万本分の原液を生産できるとの試算結果を示した。相当程度の分量を接種できるのは、10月からになる見通し。年明けからはプレパンデミックワクチンに生産を切り替える予定だが、秋以降の流行の...
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