看護教育、学生の質の手当ては必要か
「学生の思考がついてこない」「教育する立場では葛藤がある」―。6月18日に開かれた厚生労働省の「看護教育の内容と方法に関する検討会」(座長=小山眞理子・神奈川県立保健福祉大保健福祉学部看護学科教授)のヒアリングで、岸本茂子委員(倉敷看護専門学校副校長)は、看護教育3年課程の学生に見られるさまざまな問題点を示した。他の委員からは、看護教育ではなく、義務教育からの問題などと指摘する声も上がったが、小山座長はこうした学生を受け入れることを...
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