未届け施設の85%超が消防法令違反―有料老人ホーム
未届けの有料老人ホームの85%超で、スプリンクラーの未設置などの消防法令違反があることが、消防庁の緊急調査で分かった。 調査は、群馬県渋川市の未届け施設で起こった火災を受けて実施したもの。3月下旬から4月末にかけて、消防庁などが把握している全国の未届けの有料老人ホーム446施設に対して行った。 その結果、少なくとも382施設(85.7%)で「何らかの消防法令違反」があった=グラフ=。主な違反内容は、スプリンクラーや自動火災報知設備...
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