歯科診療報酬の大幅引き上げを-東京歯科保険医協会が決議
東京歯科保険医協会(中川勝洋会長)は6月20日の定期総会で、歯科診療報酬の大幅引き上げや後期高齢者医療制度の廃止など9項目を決議した。 決議文では、昨年秋からの世界的な金融危機などを受け、「多くの国民が病気になっても医療機関に行けない状況となっている」と指摘。国民が保険証一枚で安心して医療機関を受診できるように、窓口負担の軽減や医療保険制度の充実を図り、社会保障を拡充する必要があるなどとしている。 決議した9項目は次の通り...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

