看護職員需給、25年の必要数も検討へ
厚生労働省の「第7次看護職員需給見通しに関する検討会」(座長=尾形裕也・九大大学院教授)は6月22日、第2回会合を開き、2011年以降の看護職員の必要数について、5年間の中期的な見通しと、厚生労働科学研究班が実施する25年時点の長期将来推計の2つの視点から検討していく方針が決まった。長期将来推計の結果は、年内に報告される見通し。 この日の会合では、同研究班の伏見清秀委員(東京医科歯科大大学院医歯学総合研究所医療情報システム学准教授...
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