看護職の需給、調査票は誰が書くべきか
「看護部の長が責任を持ち、病院の人たちと相談して書くことが必要だ」「誰を記入者にするかということになれば院長一任だ」―。6月22日に開かれた厚生労働省の「第7次看護職員需給見通しに関する検討会」(座長=尾形裕也・九大大学院教授)では、次回の需給見通しに関する調査票の記入者を指定してはどうかとする同省側の提案に対し、委員からさまざまな意見が飛んだ。看護の現場を最もよく理解している「看護部長」を適任者に挙げる声が多かったが、その一方で、...
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