処方せんの記載方法、新旧で明確な区別を
厚生労働省は6月22日、「内服薬処方せんの記載の在り方に関する検討会」の第2回会合を開き、患者、薬剤師、看護師のそれぞれの立場を代表する委員からヒアリングを行った。岩月進委員(日本薬剤師会常務理事)は処方せんの記載方法の標準化に向けて、新しい記載方法への一斉切り替えが難しく、二者並存方式を取る場合は、1日量記載と1回量記載を明確に区別することができる処方せん様式の導入などの対応策を考えるべきとした。 患者の立場を代表する隈本...
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