死因究明のモデル事業、2年間延長を検討
医療関連死の死因究明や再発防止に役立てることを目的に、厚生労働省が2005年度から今年度までの予定で実施している「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」を、2年間延長する方向で検討していることが6月24日、明らかになった。 モデル事業の中央事務局長を務める山口徹・虎の門病院長によると、2年間延長する方針は、4月に開かれた同事業の運営委員会で厚労省側から提案があり、「基本的に運営委員会では了承した」という。 モデル事業は、...
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