一般病棟13対1以下は「引き下げの公算」
診療報酬分析研究所の帯谷隆所長は、日本病院事務研究会(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)がこのほど開いた定例の勉強会で、「2009年度の診療報酬改定を予想する」と題して講演した。帯谷氏は、看護配置が10対1を下回る一般病棟13対1入院基本料(1092点)や15対1入院基本料(954点)は、次の報酬改定で引き下げられる公算が大きいとの見方を強調。特に、現在の一般病棟15対1入院基本料の施設基準で、平均在院日数が「60日以内」とされている点について、「既...
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